2014年4月
     
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街を歩いているといろんな物事を、いろんなモノがでっかい文字でお知らせしてくれますね。
たとえばビルの上に掲げてある大きな広告板、ビルの壁面にある電光スクリーン、歩道橋には交通注意の横断幕が張ってあるし、ファストフード店の店先には必ずノボリが差してあったりして……というふうに、どこでもかしこでも、我々は印刷されたり光ってたりする文字を目にし、単語を読み、みたいなことをしてるわけ。

テレビを見ているとバスケか何かの試合が映っていて(何か、っていうかバスケなんだけど)、上の客席の前には横断幕が張られてある。
「ファイト」とか「入魂」とか、そういう印刷された文字が、いかにもそういうフォントで書いてある。選手たちの身体が飛んだり跳ねたりするたびに、その横断幕の文字が背景にとびこんでくる……。

またある日には、歩道橋の交通注意の横断幕をこえて静かな街へ入っていくと、木製看板が目立つ感じになっている、という感じ。
和菓子屋の木製看板、寿司屋の木製看板……そういえば、「古都」と呼ばれる街へ行ったときには、ああいった木製看板は都市づくりの意向でもあったのだろうか、多く見ることになった。

我々はどれほど、街を歩くたびに目にとびこんでくるこれらのコトバについて知っているだろうか?ということをふと考えてしまう。
たとえば垂れ幕やノボリの印刷ひとつとっても、わたし個人の身近には、そんなどでかい布にコトバや絵や何かを焼き付ける機械なり方法なりは見当たらない。
印刷したり刻み込んだり……。コトバはどのようにできているのか、ということをここでは取り上げたい。

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